ドキュメンタリーフィルム『花々の過失』上映会について
無頼詩人のロマンを奇蹟的に体現する表現者、友川カズキ。
「人と人は別れられないんだよ。出逢うだけなんだ」
「こんな時代が大嫌いだ。私は永遠に唾をはく。自分にかかってもいいんだよ」
叫ぶ友川を、新進気鋭のフランス人映像監督ヴィンセント・ムーンがとらえた、魂に響くひとりの男の美しい人生ドキュメント。デンマークのコペンハーゲンドキュメンタリー国際映画祭にて Sound and Vision Award 2009 を受賞。(公式サイトより)
伝説のフォークシンガーであり、画家やエッセイストとしても知られる友川カズキ氏は、強烈な競輪ファンでもあります。自転車動画専門サイト「シクロチャンネル」では、ひとりの競輪好きを追ったこの映像美あふれるドキュメンタリーフィルムの特別上映会を6月11日(土)に開催することと致しました。当日あわせて行われるスペシャルトークセッションには友川氏ご本人も登場!
<上映会>
日付:2011年6月11日(土)
場所:シクロ鳩森スタジオ(東京都渋谷区千駄ヶ谷1−1)
開場:16:00(上映開始 17:00)
※友川カズキ氏トークセッションは上映終了後すぐに行います。
※トークセッション終了時間は19時前後を予定しています。
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