友川カズキ ドキュメンタリー『花々の過失』 of シクロチャンネル特別上映会


友川カズキ ドキュメンタリー『花々の過失』特別上映会&トークセッション

ドキュメンタリーフィルム『花々の過失』上映会について

無頼詩人のロマンを奇蹟的に体現する表現者、友川カズキ。

「人と人は別れられないんだよ。出逢うだけなんだ」
「こんな時代が大嫌いだ。私は永遠に唾をはく。自分にかかってもいいんだよ」

叫ぶ友川を、新進気鋭のフランス人映像監督ヴィンセント・ムーンがとらえた、魂に響くひとりの男の美しい人生ドキュメント。デンマークのコペンハーゲンドキュメンタリー国際映画祭にて Sound and Vision Award 2009 を受賞。(公式サイトより)

伝説のフォークシンガーであり、画家やエッセイストとしても知られる友川カズキ氏は、強烈な競輪ファンでもあります。自転車動画専門サイト「シクロチャンネル」では、ひとりの競輪好きを追ったこの映像美あふれるドキュメンタリーフィルムの特別上映会を6月11日(土)に開催することと致しました。当日あわせて行われるスペシャルトークセッションには友川氏ご本人も登場! 

<上映会>
日付:2011年6月11日(土)
場所:シクロ鳩森スタジオ(東京都渋谷区千駄ヶ谷1−1)
開場:16:00(上映開始 17:00)
※友川カズキ氏トークセッションは上映終了後すぐに行います。
※トークセッション終了時間は19時前後を予定しています。


友川カズキについて

NYC_8408_copyright.jpg詩人・フォークシンガー・画家・競輪ファン・エッセイスト・俳優・酒豪。1950年2月16日、秋田県山本郡八竜村に生まれる。本名、及位典司(のぞき・てんじ)。74年にレコードデビュー以来、これまで計30作以上の作品を世に送り出している。画家や著述家としても旺盛な活動を続けており、主著にエッセイ集『生きてるって言ってみろ』(展転社)、詩集『地の独奏』(矢立出版)、絵本『天の虫』(立松和平氏との共著、読売新聞社)などがある。競輪について寄稿も多く、現在は『夕刊フジ』に不定期に連載している。(写真:畔柳ユキ)

会場について

当上映会は自転車動画サイト「シクロチャンネル」の編集部が入る『シクロ鳩森スタジオ』で行われます。東京・千駄ヶ谷の杜「鳩森八幡神社」が目印です。

最寄駅:JR中央/総武線・千駄ヶ谷駅
    都営大江戸線・国立競技場駅(A4出口)
    東京メトロ副都心線・北参道駅(2番出口)

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